毎年暑い時期になると、熱中症で病院へ搬送される方が
全国で増えてきます。

熱中症は、若い方でもなります。
最近のニュースでは、車の中の子供置き去りで亡くなったという
ケースがあります。また、部活動中や野外活動中に若い方が亡くなっているみたいなので、
本当に注意が必要です。

もちろん、外だけではありません。家の中でも起きます。
高齢者の方は、若い方に比べて、体温を感じにくくなっているらしいので、
エアコンをつけずに、過ごすと危ないです。

エアコンや扇風機をうまく活用していきましょう。
寝る時もタイマーよりは、28度でつけたまま寝ると熟睡できて、いいらしいです。
扇風機は、動かして、体の周りの熱を逃がしましょう。

夏は、汗をかくので、脱水症状や熱中症対策に水分補給がかかせません。
脱水状態で水分が不足すると体中の血液がドロドロになります。
そうなると血液が詰りやすくなります。

めまいや吐き気、頭痛、ふらつき、しびれなどの症状は、
熱中症や脳梗塞の危険性があります。

スポーツドリンクの取りすぎ、カフェインが飲料水の
コーヒー、紅茶、緑茶は、利尿作用が働くので、水分補給によくないらしいです。

高齢者の方は特に注意して、
温度管理と水分補給に気を付けましょう!